中学受験に向く子や家庭のタイプ

中学受験

中学受験に向く子や家庭のタイプについてまとめてみました。

 

息子は、3月生まれということもあり、早熟タイプではなかったため

もともと向いていなかったのかもしれませんが、

あの手この手で 成長させることにしました。

1.好奇心旺盛で意欲的

受験には広範な知識が必要です。好奇心旺盛で学ぶことへの意欲があり、新しい情報に興味を持つ 子供は、受験勉強に対しても積極的に取り組むことができます。

また、負けず嫌いの性格の子どもの方が中学受験に向いています。

息子はかなりの負けず嫌いで、野球や勉強で思う通りに行かない時など、悔し泣きや怒り泣きはいつものことでした 😈

結構めんどくさいし、手の付けようがないので、親として悩んだ時期もありました。
そんなこともあり、この負けず嫌いは、どこかで生かせないものかと幼稚園の頃から考えていました。

 小学校に入学し、サピックスに入塾する決め手になったのは、

お弁当がないことはもちろんですが、圧倒的実力主義=成績重視
席も前から成績順。

あからさまに、自分がどこの立ち位置にいるか分かること。
これが、息子の負けず嫌いに合っていると思い入塾させました。

サピックスの組み分けテストでは、何度も思うような結果がでず、

悔し泣きや怒り泣きがありましたが、なんとか乗り越え、逃げたくなりながらも、

最終的に、最後まで逃げることはありませんでした。

結果、中学受験を通して、大きく成長することができました。

2.集中力と自己管理

時間の勉強や試験対策には集中力が必要です。自己管理能力があり、計画的に学習できる子供は、受験生活をより効果的に乗り越えることができます。

とにかく集中力は、必要だと思いました。
サピックスでは、休憩なしのぶっ通しの授業なので、サピックスに通いながら集中力をつけるのもありですね。
それに加え、自己管理ができたら申し分ないですが、うちは、そんなに自己管理はできていませんでした。。。

3.精神年齢が高い早熟タイプの子ども

中学受験は、精神的に成長している早熟タイプが圧倒的に有利だと思いました。国語では、抽象度の高い論説文や「笑顔の裏に隠された悲しみ 心情」などを読み取らせるといったような小説文が出されます。別の教科でも論理的な思考力が求められる問題が多くあります。精神的にわりと落ち着いたタイプの子供が適していると思いました。

 ちなみに息子は3月生まれのため、早熟タイプではありませんでしたが、幼少期から絵本の読み聞かせを毎日していたこともあり、国語の読解は、割と得意な方でした。

 

4.コミュニケーションスキル

面接やグループディスカッションがある場合、適切なコミュニケーションスキルが求められることがあります。自分の意見を明確に表現できる子供は、面接で良い印象を与えることができます。

これは、面接対策でも書いた通り、練習である程度身につけることが可能だと思います。

よろしければ、こちらの記事をお読みください。
↓↓

慶應中等部の面接

5.ストレス耐性

受験は一定のプレッシャーやストレスを伴います。これに対処でき、冷静に問題に対処できる子供は、試験や面接で良いパフォーマンスを発揮しやすいです。

我が家ではストレス耐性は、スポーツで身につけさせました。
思うようにいかないプレー、頑張ってもスタメンで出れない悔しさなど
 自分がいくら頑張っていても、うまくいかにことや、認められない事などを小学生のうちから
 少しづつ体験させていく・・これが重要だと思います。

 

6.子どもの受験勉強中心の生活になる覚悟ある家族

中学受験は高校受験や大学受験と違って「受験する人の方が少ない」という特殊な受験です。受験生活は大変なものであり、塾の送り迎えからお弁当の用意など親のサポートが重要です。家庭での環境が学習をサポートし、ポジティブな影響を与えることが大切です。
とにかく、サピックスのプリントの量はすごすぎて、困りました。
我が家は、勉強にとりかかる前に、プリントを探す時間が毎日・・我が家のようにならないように、特に男の子は整理が苦手なため、プリント整理が得意なお母さんがいると最高です 😳 

 

 

全てが当てはまるわけではありませんが個々の子供の特性や発達段階を考慮して、親として適切なサポートを提供することが大切だと思いました。

皆様のお子様は 何個当てはまりましたか?

我が家のように、当てはまっていなくても

幼少期からの積み重ねと、子供の成長でなんとかなってしまったり、

あとは、鍛えていく!!しかないのでしょうね!

我が家の次男は、どうなっていくのやら。

このブログで、私なりにまとめ残していくことで

ブログを読み返し、次男の時に役立てたいと思っています 🙄